名古屋市の在宅医療・多職種連携の取り組み

名古屋市の在宅医療・他職種連携の取り組み

在宅医療の基盤を整えるためには他職種間の連携が必要です。

在宅医療には

  • 医師
  • 看護師
  • リハビリ
  • 介護士
  • ヘルパー
  • ケアマネージャー
  • 薬剤師

これらの職種だけでなく、行政との関わりも大切になります。

名古屋市の多職種連携

「多職種連携」

この言葉は、最近では当たり前のようになっています。ただ、そうは言っても難しい問題も抱えています。

地域医療、在宅医療は病院と違って、多職種が一箇所にまとまっている訳ではありません。地域の中で、それぞれの拠点を持っています。

だからこそ、どこに住んでいてもいつもすぐそばに誰かがいると言えますが、拠点がバラバラとなると直接顔を合わせてやり取りすることが難しいというデメリットもあります。

そこで、名古屋市医師会では「多職種連携研修会」を開催しています。

名古屋市医師会による多職種連携研修会

多職種連携研修会とは、名古屋市の各区ごとで定期的に開催されている研修会です。詳細については、はち丸在宅支援センターのホームページから確認することができます。確認方法は次の通りです。

ステップ1:ホームページにアクセス

はち丸在宅支援センターのホームページを開く

ステップ2:「お知らせ」をクリック

ホームページを開くと、画面の上の方に緑色のメニュー部分があります。その中から「お知らせ」をクリックします。

ステップ3:区を選ぶ

次の画面では、各区を選ぶことができます。該当する区を選んでクリックします。

ステップ4:「お知らせ」をクリック

次の画面が表示されれば、はち丸在宅支援センターからのお知らせを確認することができます。

開催予定の多職種連携研修会だけを探したい場合は、各区が表示されている部分の下に「お知らせ」と書かれた部分があります。

小さくてわかりづらいかもしれませんが、こちらをクリックすることで、今後の予定をチェックすることができます。

ステップ5:「活動報告」を確認

また、「活動報告」をクリックすれば、これまでに開催された研修会などもチェックすることができます。

多職種連携がしたいけどなかなかうまくできていないという場合には、こちらからの情報や研修会を有効活用してみましょう。