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訪問看護サービスご利用の流れ

まずは主治医、もしくはケアマネジャーにご相談ください。 主治医からの「訪問看護の指示」を当ステーションで受けてから、訪問看護サービスがスタートします。 「つなげる訪問看護リハビリステーション」訪問看護リハビリステーションでは、主治医へ症状や家での療養状況などの報告を毎月行い、常に密接に連絡を取り合って、訪問看護をさせていただきます。

主治医がお決まりでない場合や訪問看護についてのご質問などは、当ステーションへ直接ご相談ください。
                             (右の図は、介護保険でご利用の場合)

 

ご利用までのステップについて

STEP
01

相談・申し込み

かかりつけの医師、医療機関の医療ソーシャルワーカーまたはケアマネジャーに、訪問看護の利用について、ご相談ください。
※当サービスステーションでも受け付けいたします

 

STEP
02

主治医からの指示書

かかりつけの医師より、訪問看護利用にかかる「訪問看護指示書」を作成いただき、その指示のもと、訪問看護計画を作成・検討します。

 

STEP
03

面談・サービス担当者会議

・サービスご利用に際してのご要望等をお伺いします。
・申込者のお体のご状態やお世話する上で参考になる事柄をお聞かせいただきます。
・担当ケアマネジャー等と一緒に、ご本人の総合的な支援について話し合います。

 

STEP
04

ご利用契約

ご利用に際しての重要事項を説明し、契約を締結させていただきます。

 

STEP
05

ケアプランの作成

担当ケアマネジャーさんと調整し、ケアプランに基づいたサービスを提供いたします。

 

STEP
06

ご利用開始

ケアプランに基づいてサービス利用開始となります。

 

faq

訪問看護サービスの利用についてよくある質問

訪問看護指示書とはなんですか?

訪問看護を行う際は主治医からの「訪問看護指示書」が必要です。 指示書には疾患名や現在の病状、具体的な指示や注意事項が記載されています。大きく分けて三種類あり必要に応じて発行されます。

「訪問看護指示書」
一般的に出される指示書です。

「特別訪問看護指示書」・・医療保険
訪問看護指示書が交付されている方で急性増悪により頻回に訪問が必要になった場合に発行されます。 この期間は医療保険で算定されるため介護保険の単位は関係ありません。
指示の有効期間は指示日より最長14日までです。月に一回交付が可能です。
*以下の場合は月に2回まで交付が可能です。
 ・気管カニューレを利用している方
 ・真皮を超える褥瘡のある方

「在宅患者訪問点滴注射指示書」・・医療保険
・週三回以上点滴が必要と認められる場合
 指示書の有効期間は指示日から最長7日までです。

 

訪問看護と訪問介護は何が違いますか?

訪問看護は主治医の指示のもとで、お薬の管理や注射などの医学的処置を含めた生活援助・支援を行います。 訪問介護とは、移動の介助や入浴介助、掃除や買い物などを必要に応じて生活の支援を行います

 

退院後、すぐに利用できますか。

訪問看護指示書によるご指示を主治医の先生から頂戴し次第、ご利用が可能となります。
※すぐにご利用をご希望の場合は、主治医の先生・ご担当ケアマネジャーにご相談の上、
 当ステーションにご連絡を頂戴できますと円滑に開始できます。

 

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