基準を揃える、ということ。

つなげる訪問看護リハビリステーション 代表の田口です。

私は普段、経営コンサルティング会社(株式会社トリニティーコンサルティング

のコンサルタント業務が主であり、ほぼ毎日クライアント企業様への訪問をしています。

したがって、ステーションは所長をはじめスタッフにすべて任せ、ほぼ不在です。

 

つなげる訪問看護リハビリステーションでは、ステーション運営の中で、

「決め事」を大切にしたいと考えています。

出来ていないことがまだまだ山積みですが(汗)、毎日毎日が改善です。

ひとつひとつ、解決していくのみ!であります。

 

例えば、掃除。

現在、スタッフ間で担当を週替りで決め、掃除の守備範囲(トイレ・玄関など)を

担当制にしています。

掃除ひとつにも、「合格」「不合格」を分けるラインが無意識のうちに存在しますよね?

担当になったAさんは「やった」と言っています。

が、掃除の後を見たBさんは「まだやっていない」と判断しています。

 

しかし実際には、Aさんは掃除を「した」のです。

 

これはほんの一例ですが、「◯」「☓」の判定基準が人それぞれ違うことから来る判断の相違。

先日の社内会議でもそんな議論がありました。

 

そこで、私から問題提起のみして(そそくさと不在となり)、スタッフから出てきたのがこれです。

お掃除チェックシート!

 

モデルはコンビニのトイレ

全部◯なら「やった」。

ひとつでも◯が付かなかったら「やっていない」。

 

感じ方、捉え方、のちょっとした違いから来るミス。

昨日伝えた内容がすぐに形になっていたのを見つけて、

微笑ましかったのでブログにしたのでありました(笑)

 

明確な基準とは、考える必要もなく、◯☓が明確なこと!

ほんの一例でしたが、この考え方で「基準」というものを明確にしていく所存です。

 

名古屋市緑区の訪問看護 「つなげる訪問看護リハビリステーション」をよろしくお願い致します。