緩和ケア研修会を有効活用する方法

前回お伝えしたような、緩和ケア研修会への参加率の低さを改善するためには、次のような解決策が考えられています。

・単位型研修会にして受講を促す
・都道府県単位で取り組む
・受講状況の把握と受講勧奨
・e-learningの導入

このようなことが考えられています。

やはり、地域全体で取り組むべき課題だといこうとでしょう。これは、訪問看護においても同じです。チーム医療というものが、本当に求められる時代になっているということではないでしょうか。

そのためには、新しい視点も大切です。e-learningなんかはいい例です。これまで研修地が遠かったり、時間がなかったという方でも、オンライン上で学ぶことができれば、このような問題を解決することができます。

昔からのいいものは残しながらも、あたらいものを生かして、新しい視点で考えることもこれからは必要になりそうです。