緩和ケア研修会への受講者割合

現行の緩和ケア研修会への受講者割合は、およそ6割が医師、4割がそれ以外の職種と推定されています。

何度もお伝えしますが、緩和ケアにおいては、チーム医療が重要です。そのため、多職種が参加できる研修会であることが求められています。

実際に行われている研修会は、

・拠点病院が開催する基本的な研修会
・国立がん研究センターが開催する緩和ケアチーム研修会
・専門的な研修会

このように分かれています。

訪問看護に関わる看護師、特に看取りに関わる人には、各拠点が開催しているような基本的な研修会への参加がいいのではないでしょうか。

死と向き合う医療についての理解や認識が深まると思います。