地域医療、在宅医療の新たな課題「セルフネグレクト」ってなに?

今日のテーマは、「新たな課題-セルフネグレクト-」についてです。
 
先日、ニュースで衝撃的な言葉を聞きました。
 
それが「セルフネグレクト」です。
 
「ネグレクト」という言葉は以前からありました。

ネグレクト(英: neglect)とは、児童虐待、障害者虐待、高齢者虐待のひとつ。子供に対するネグレクトは育児放棄(いくじほうき)、育児怠慢(いくじたいまん)、監護放棄(かんごほうき)とも言う。
引用:wikipedia

直接的な虐待だけではなく、育児や介護を「放棄」することに対しても使われる言葉です。
 
では、”セルフ”ネグレクトとはいったいなんなのかと、ものすごく疑問に感じました。
 
「セルフ」とは「自分」という意味ですので、「自分に対するネグレクト」ということになります。
 
この言葉を聞いて、理解できるでしょうか。
 
自分に対する虐待、自分に対する放棄、、、
 
特に、1人くらしの高齢者に多く見られると言います。
 
つまり、在宅医療や訪問看護としても、見逃すことはできない問題だということです。
 
次回は、もう少し詳しくセルフネグレクトについて触れていきます。