中学生の訪問看護体験?!

From:名古屋市緑区 つなげる訪問看護ステーションより

世の中はゴールデンウィーク真っ只中ですね!テレビをつけれおすすめの観光スポットの話題ばかりです。

ただ、看護師として働いていると、なかなか長期の休みは取れないことが多いですよね。

新人看護師さんはまだまだ毎日が慌ただしく過ぎていると思います。休みの事なんて考えられないかもしれません。

でも、少しずつ余裕が出てくると、休みがないことや不規則なシフトに疑問や不満を感じることがあると思います。

結婚や出産をすると、家族との時間が取れないと悩む方もいますよね。

看護師として働く意味がわからなくなってしまうこともあると思います。そんな時に転職や離職を考えるのかもしれませんね。

なんとかしようと悩むほど、わからなくなって行動できなくなることもあると思います。

看護師として働く意味がわからない…
行動できない…

答えはどうしたら見つかるのでしょうか。

そんなことを考えていた時に、愛知県の中学校で、訪問看護の職場体験をしていると言う記事を見かけました。

こちら

中学校教育で、在宅医療や訪問看護に触れることの目的とはなんなのでしょうか。

「教育」とはそもそもなんなのかと言うことについて、以前にこんな事を聞いたことがあります。

それは、

「教育とは教えることではなく気付かせること。そして、行動させること。」

だというものです。

なぜなら、人は自ら気づかないと行動することができないからだといいます。

小中高時代を思い出してみるとよくわかりますが、好きな科目と嫌いな科目があったと思います。

そして、好きな科目は自ら進んで調べたり、問題を解いたりしていたと思います。逆に嫌いな科目は、いくら親や教師に勉強しろと言われてもできませんでしたよね。

嫌々塾に行かされても全く成績が上がらなかったということもあるかもしれません。

好きか嫌いか、という事も大切ですが、自ら気づいて行動する事で結果が変わるということがわかると思います。

そういった意味でも、中学生の頃に在宅医療や訪問看護に触れることで、何か少しでも気づきを得られるものになればとても素晴らしい機会だと思います。

この時に気づいたことが、その後の人生を変えるかもしれません。

何か迷って行動できないときは思考が固まっているときです。思考を動かすためには、「気づき」が大切だということです。

世の中は休みなのに、何でこんなに毎日忙しく働かなきゃいけないんだろうとか、今の職場でいいんだろうか、そんな悩みがある方は、何か新しい「気づき」が必要かもしれません。

そのために大切なことは、いつもと違う事をしてみる事です。ほんのちょっとしたことから試して見てください。

・いつもと違う道で帰る
・いつもと違う靴を履く
・いつもと違うお店に行く
・普段話さない人と話してみる
・有給を取ってみる

どんな小さなことでも、いつもと違う事をしてみると、新たな気づきが得られると思います。

少しでも役に立ちそうでしたら参考にして見てくださいね!

それでは本日も最後までご覧頂きまして、本当にありがとうございました。