名古屋市の訪問看護が日本を救う?!

From:名古屋市緑区 つなげる訪問看護リハビリステーションより

今日のテーマは、

「名古屋の訪問看護が日本を救う?!」

です。

前回の記事では、

・愛知県は65歳以上の高齢者数は第5位
・でも、高齢者を支える世代は他の都道府県よりも多い。
・その中心となる訪問看護ステーション数も多い。

ということをお伝えしました。

そして、こういった愛知県や名古屋市の環境が
数年後の日本を助けることになるんじゃないかと思うんです。

というよりも、
そうしたいという願望かもしれません。

日本は2025年に向けて、
高齢者が人口を占める割合が増え続けます。

つまり、日本全体が高齢者は多いのに、
それを支える人たちが少ないという問題に直面します。

この大きな問題をどう乗り越えるのか?

それは、今から「土台」を作ることだと思います。

つまり、

・地域全体で高齢者を支える「仕組み」
・一人一人が支え合うという「意識」

この土台を作ることだと思います。

高齢者が増えて、
手が回らなくなってからでは遅いです。

目の前の問題に必死になって、
1年後2年後、その先のことなんて考えられなくなります。

そして気付けば日本の医療は・・・

そんなことになるかもしれません。

この問題を解決するためには、
まだ余力のある今、土台を作ることが大切だと思います。

この土台を作るには、
愛知県や名古屋から全国に発信していくことが
大切だと思っています。

そのために私たちができることはなにか?
当訪問看護ステーションができることはなにか?
一人一人ができることはなにか?
地域でできることはなにか?

毎日忙しい中で、
こんなことを考えている時間は無いかもしれません。

でも、こういった思いを忘れないようにしたいと思っています。

一人一人の力では足りなくても、
地域全体で助け合ったり、
訪問看護ステーション同士が協力したり、
地域のつながりが広がることで、
将来への安心できる土台ができると思います。

そういった意味でも、
これからも情報発信していこうと思っています。

それでは本日も最後までご覧いただきまして
本当にありがとうございました。

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