訪問看護に求められるものは医療より安心?!

From:名古屋市緑区 つなげる訪問看護リハビリステーションより

「安心してお家に帰れる」

そんなことを患者さんは望んでいます。

前回までご紹介していた
訪問看護の認定看護師さんのインタビュー。

そこでは、

・訪問看護のことを病院で働く人に知ってもらうこと
・患者さんが安心してお家に帰れる環境を作ること

これが目標だと言われていました。

「お家に安心して帰れる」

健康な時は、
こんなこと考えたこともないかもしれません。

朝には出勤して夜になれば家に帰る。

それが毎日当たり前で、
不安なんて感じたことはないと思います。

むしろストレスばかりの職場より、
安心できる、落ち着ける場所が自宅です。

でも、患者さまはそう思っていことがあります。

特に病院に入院している患者さまは、

「このまま家に帰って大丈夫だろうか?」
「また病気が悪くなるんじゃないか?」

そう言った不安を抱えています。

入院していてれば、
24時間いつでも医者も看護師もいます。

それだけで「保険」のように、
安心することができるんだと思います。

でも、在宅には医者も看護師もいません。

そう考えると、
不安に感じているのは患者さまだけでなく、
ご家族様も計り知れない不安があると思います。

「急変したらどうしよう?」
「ずっとつきっきりじゃないとだめなんだろうか」
「目を離した隙に何かあったら・・・」

不安は次々に膨れ上がっていると思います。

勝手に増殖していきます。

だからこそ、
訪問看護の役割は

「安心してお家に帰れる環境を作ること」

なんだと思います。

もちろん、医療を必要としていることもあります。

でも、なぜ医療を必要とするのか?

それは、突き詰めたら

「安心」

したいからなのかもしれません。

医療や看護を通して、
その先にある安心を提供する。

またまたパワーが湧いてきました!!

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