訪問看護ステーションの将来性

名古屋市緑区 つなげる訪問看護リハビリステーションより

「訪問看護=ささえる医療」

今日はそんなことを改めて思いました。

高齢化が進む日本。その中でも高齢化第3位に北海道があります。北海道といえば、2007年に行政破綻した夕張市があります。

この行政破綻によって、夕張市の医療は大きく変わりました。総合病院がなくなり、医療が崩壊したと言われました。

行政破綻で北海道の夕張市の医療が崩壊

しかし、今は違います。ある医師たちの活動によって、医療が再生していると言います。

正直にいって、行政破綻や医療崩壊と言われても、具体的にどういったことなのかピンときません。

ただ、地域から総合病院がなくなるということは、愛知県に住む私たちには考えられないようなことです。

もし、総合病院がなくなったら?そう考えるだけで、安心して生活することもできません。でも、そんな状態から、夕張市は立ち直っているんです。

◆地域の医療を立て直す

これには、いったいどれだけのエネルギーや労力、そして人の力がいるのか想像もできません。それを、ある医師を中心として成し遂げたんです。

ここで気になったことがあります。

「どこからそんなパワーが湧いてくるんだろう?」

地域の医療を立て直すほどのものすごいパワーの根源はなんなのかとても知りたくなりました。

それを知ることができれば、私たちの携わる訪問看護にも繋がるんじゃないか、そう思ったんです。

この先、団塊の世代が後期高齢者になり、地域を支える訪問看護の重要性が叫ばれています。

ただ、現状では看護師不足であったり、訪問看護を運営する上での問題はたくさんあります。今は訪問看護の土台づくりの時期かもしれません。

そして、その土台を作るためにも、今後の日本の医療のためにも、計り知れないパワーがいると思います。

一体、どこからそのパワーは湧いてきたのか?

そのヒントを見つけました。

ちょっと長くなってしまったので、続きはまた次回にしようと思います。訪問看護の将来を明るくするパワーについて書いてみたいと思います。

今日もありがとうございました。

 

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