訪問看護ステーションと往診医が急増する理由

名古屋市緑区 つなげる訪問看護リハビリステーションより

「白い巨塔は時代遅れ?!」

そんなことを思う風景がありました。

白い巨塔といえば、10年以上前に流行ったドラマですね。白衣を来た大勢の医師(教授)たちが、列をなして回診に回る様子を誰もが1度は見たことがあると思います。

あのドラマを見て、

・医者は冷たい
・医者は怖い
・医者には逆らえない

そんなイメージを、世の中の人も持っていたと思います。なんだか、医者の悪い部分が強調されているようでした。時代を反映していたのかもしれません。

ところが、最近は2016年に放送された、産婦人科を舞台にしたコウノドリが高視聴率となりました。

見たことがある方はわかると思うのですが、白い巨塔とはうってかわって

・優しい
・患者に寄り添う
・親しみやすい

そんなイメージがあったと思います。

世間が感じている医者のイメージや、求められている医者のイメージが変わっているのかもしれません。

「患者さんに寄り添った医療」

これが求められているんじゃないかなと思います。

往診医が増加する理由

実際に、患者さんのご自宅に伺う往診医の先生が増えています。

往診を行う診療所の数は、2005年から2014年の間に、およそ500箇所も増えています。訪問看護ステーションだけではなく、往診、訪問診療を行う医師も増えているんですね。

看護師だけではなく、医師の働き方もイメージも変わってきているようです。

そんなことを思っていたら、往診途中の医師を見かけました!しかも、なんと!!

こんな↑素敵な帽子をかぶって、白衣とカバンを持って、颯爽と住宅街の中を歩かれていました。きっと、往診に行く途中か、往診から帰るところだったんだと思います。

白い巨塔のイメージと比較すると、似ても似つかないイメージですよね!

在宅に、白い巨塔に出ていたような医師がきても、患者さんも困ってしまうとは思いますが。。

在宅での医療や看護が求められるようになり、当然ですが医療や看護の在り方というもの変わってきていると思います。

そんな時代の変化に対応できるように、私たちの訪問看護ステーションも成長していこうと思います。

それでは本日も最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

 

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