名古屋市の訪問看護ステーションで働く看護師さんの声【40代女性】

名古屋市緑区 つなげる訪問看護リハビリステーションより

看護師の山田です。今日は救急外来勤務から訪問看護へ転職した看護師さんにお話を聞いたので、
みなさんにもシェアしたいと思います。

訪問看護は病院での看護と全く違うイメージがありますが、今までの経験を生かすことができる職場だと教えていただきました。

それではご覧ください。
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Q:訪問看護へ勤務する前は、どんな職場にいましたか?

A:救急外来で働いていました!

 

Q:訪問看護に転職するときに不安だったことはありますか?

A:訪問看護で働く前は、救急外来と訪問看護とは全く別の仕事になると思っていたので不安でした。でも実際に働いてみるとそんな不安は必要ありませんでした。

救急患者さんと在宅で過ごす方では、提供される医療は違います。でも、看護師にできることは同じだなと感じています。

 

Q:具体的にはどういったことでしょうか?

A:救急外来で学んだ手技や知識は今も役に立っています。これは、救急外来に限ったことではなくて、どこに勤めていたとしても、心配ないと思います。

逆に、救急外来を経験してきたからこそ、この方が、どのような経緯で今に至るのか?そういった背景まで理解することができるので、ご利用者様の苦労や大変だった思いを理解することができると思っています。

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一般的に考えてみると救急外来と訪問看護は正反対にあるように感じます。病院勤務と訪問看護でも全く違うことが必要とされると感じられるかもしれません。

でも、今回お話を伺うことができたように、訪問看護だからと言って、病院と全く別の看護になったり、ゼロからスタートするわけではありません。

むしろ、

「今までの経験が生きる場所」

そんな職場だと思います!

みなさん様々な職場を経験してから訪問看護に務めることが多いです。だからこそ、色々な視点から考えることができますし、チームとして様々な意見交換ができます。

病院と在宅という環境は変わりますが、今までの経験を生かすことができる場所が訪問看護だということを教えていただきました。

ありがとうございました!

訪問看護に転職を考えているけど、ゼロから学びなおさなくてはいけないとか全く別のものだと不安に感じている方はぜひ参考にしてください。

 

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