看護師の私はこうして育児と仕事を両立しました!

From:名古屋市緑区 つなげる訪問看護リハビリステーションより

看護師の山田です。

ある県の看護連盟のホームページに、

「どうやって育児と仕事を両立してきか?」

という対談記事がありました。

看護師の育児と仕事の両立という課題は、
日本中の問題なんですね。

そんな中で、
実際に育児と仕事を両立してきた方の話は
とても参考になると思います。

わからないことでも、
誰かに聞けばすぐに解決することがあります。

私もスマホの使い方がわからなくて、
何ヶ月も放置していたことがあったんですが、
若いスタッフに聞いてみると、

「それは、ここをこうしたらいいですよ!」

と5秒で解決しました(笑)

わからないことや困ったことがあれば、
知っている人や、その問題をすでに解決した人に聞くのが
一番早いし的確なアドバイスがもらえますね。

看護師が育児と仕事をどうやって両立すればいいのか、
この問題もすでに経験した人、解決した人の話が役に立ちます。

そこで、ある県の看護連盟の対談です。

数名の看護師さんが、どうやってこの問題を
乗り越えてきたかということから始まるのですが、

それぞれの話をまとめると

・同居している姑に手伝ってもらった
・常勤は無理だったからパートにした
・保育園に預けた
・病院内の託児所に預けた

というものでした。

この話を聞いて、
あなたはどう思うでしょうか。

「それができないから困っているの!」

という声が聞こえてきそうな気がします/。。

姑、パートへ変更、保育園、託児所…

こういった「環境」があったから
育児と仕事を両立できただけ。

同居の姑もいないし、
待機児童問題で保育園も見つからないし、
夫は仕事で忙しい。

私の場合には当てはまらない。

だからどうしたらいいのか困っている…

確かにその通りですよね。

そういった方法がないから、
どうしたらいいのか困っているんですよね。。

ただ、この対談からも学べることはあると思います。

それは、

「育児と仕事を両立するためには環境が大切」

だということです。

「だから、そういった環境がないから困ってるの!」

と、思われてしまうかもしれません。

ただ、矛盾するようなことを言いますが、
やっぱりこの環境が重要です。

ちょっと長くなってしまったので、
続きはまた次回にしようと思いますが、

「変えられる環境もある」
「視野を広げてみると新しい手段がみつかる」

そんなことを書いてみたいと思います。

それでは、
本日も最後までお読みいただき
本当にありがとうございました。

つなげる訪問看護リハビリステーション
看護師 山田

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