育児と看護師の避けられない“ある”共通点とは?


From:名古屋市緑区 つなげる訪問看護リハビリステーションより

看護師の山田です。

育児と病棟看護師には、
どうしても避けられない共通点があります。

でも、これが解消できたら、
育児と仕事が両立できると思います。

出産や育児は、
楽しみや幸せを感じながらも、
正直に言えば、大変なことも多いですよね。

特に、夜中に起こされたり、
機嫌が悪くて寝てくれない時には、
寝不足や疲労、イライラもピークになります。

知らん顔して寝ている夫に、
一層ストレスが溜まりますね。。

協力的な旦那さんであっても、
母親じゃなきゃ泣き止まなかったり、
寝てくれないことなんてよくあります。

・夜中に突然、泣き出す
・突然、体調が悪くなる
・突然、湿疹やブツブツができる

育児は「突然」な事ばかりですよね。

だから、毎日バタバタと
慌ただしく過ぎてしまうんだと思います。

でも、こればっかりはどうしようもありませんよね。

乳幼児にとっては、
私たちの時間なんて関係ないですもんね。

眠たくても、忙しくても、
他に予定があったとしても、
そんなこと関係ないのが育児ですよね。

病棟で働く看護師も似ていますよね。

ナースコールは一日中鳴り響きます。

一つ仕事が終わったと思ったら、
またナースコールが鳴って駆けつける。

何件もナースコールが重なる。

看護師の都合には関係なく、
ナースコールは鳴り響きます。。

緊急入院や突然の検査出しなどが入ることも頻繁です。

人が足りない時に限って、
予定外の対応が必要になったりしますよね。

でもやっぱり、
これもどうしようもありませんね。

育児も病棟看護も、

・突然起こる出来事にその都度対応する
・予定にない仕事が増える

毎日予測できない日々を過ごし、
その都度、対応しなくてはいけない。

こんな生活は、やっぱり大変ですよね。

学生の時を思い出したらわかるのですが、
嫌いな授業であっても、
1時間経てば必ず終わります。

先が見えているから、
嫌いな授業も受けられると思います。

それに、嫌いな授業がいつあるのかも
あらかじめ時間割で把握できます。

事前に心構えができていれば、
対応も変えられますよね。

その時間は他のことをやるとか(笑)

時間が決められていたり、
予測できるものには対処ができるので、
精神的にも肉体的にも負担は少なくできます。

ただ、、、育児と病棟看護師には、

「毎日のスケジュールが把握できない」

という共通点があります。

学生時代とは真逆です。

そして、これが忙しさの原因となり、
育児と仕事の両立を妨げる理由になってしまいます。

毎日のスケジュールが決まっていれば、
時間通りに子供の迎えに行けます。

週間、月間の予定が分かっていれば、
家族で旅行に行くこともできます。

子供の行事にも参加できます。

「自分の生活に合わせたスケジュール」

この中で生活できれば、
育児と仕事が両立できるのではないでしょうか。

今、産後の復職を考えている方であれば、
育児をしながら子供にも家族にも迷惑をかけずに、
仕事ができる生活を望まれるかもしれません。

子供が小学生にもなれば、
学校に行っている間だけ働いて、
子供が帰ってくるときには家にいるということを
望む方もいるでしょう。

あなたは、どんなスケジュールで、
育児と仕事を両立したいと考えているでしょうか?

育児と仕事を両立するためには

・ステップ1:どんなライフスタイルを望むか?
・ステップ2:それを叶えることができる職場はどこか?
・ステップ3:その職場に、詳しく話を聞いたり体験してみる

こんなふうに整理してみてください。

今何をしたらいいのかがわかってくるので、
モヤモヤした不安や恐怖が減ると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

それでは、本日も最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。

つなげる訪問看護リハビリステーション
看護師 山田

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