待機児童の心配も解消?!看護師が育児と仕事を両立する方法

From:名古屋市緑区 つなげる訪問看護リハビリステーションより

看護師の山田です。

待機児童の問題はいつまで続くのでしょうか。

つい最近も、話題になりましたね。。

社会問題になる程、働きたいけど、
子供を保育園に預けることができなくて
働けない人がたくさんいます。

仕事をしたい理由は様々だと思います。

経済的なこともあると思いますが、
看護師の場合には仕事に誇りを持っていたり、
やりがいや生きがいという方が多いと思います。

どのような理由にしても、
働きたいのに環境のせいで働けないのでは
打つ手がなくなってしまいますよね。

名古屋市は待機児童ゼロと言っています。

しかし、、、

実際には希望の保育園に入ることができない
隠れ待機児童は600人近くいるとされています。

子供の送り迎えを考えれば、
当然、自宅の近くや通勤途中の保育園を希望しますよね。

でもその希望が通らない場合は、
自宅から離れたところや、
通勤とは逆方向の保育園を提示されてしまいます。

仕事をするために子供を預けたいのに、
結局これでは送り迎えに何時間もかかり、
仕事にならないですよね。。

働きたいのに働けない…
条件に合わない保育園を紹介される…

なんとかその環境を変える方法はないのでしょうか。

そこで、考えてみたのですが、
保育園ではなくて幼稚園に通わせながら、
復職するというのはどうでしょうか?

幼稚園だと4歳からという制限はありますが、
子供が幼稚園に行く時間だけ
復職する方法もあります。

ただ、この方法で復職しようとしても
1日4時間以上の勤務が必要だったり、
出勤時間が固定されていると、
子供の送り迎えができません。

病院やクリニックだと
患者さんの都合や緊急対応などで
時間通りに仕事が終わらず
子供の帰りに間に合わないこともあると思います。

これは、毎日どんな患者さんが来るかわからない
病院やクリニックでは仕方がないかもしれません。

ただ、訪問看護は少し違います。

毎日のスケジュールは事前に決まっています。

時間割のように
予定が決まっているんです。なので、
インフルエンザが流行る頃の病院のように
突然、患者さんが増えるようなこともありません。

突然の救急対応で残業する事もありません。

毎日決まった時間に始まり、
予定通りに終わることができます。

もし、子供を預けることができなかったり、
これから子供を預けて仕事に出たいと考えている看護師さんは、
訪問看護での復職も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

それでは本日もご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

つなげる訪問看護リハビリステーション
看護師 山田

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