夜勤なし!プライベートも大切にできる訪問看護ステーション

From:名古屋市緑区 つなげる訪問看護リハビリステーションより

代表の田口です。

最近、鎖骨を骨折して手術を受けました。。

競技自転車から落車して骨折してしまったのですが、
随分良くなりました。自分が患者になってみると、
今まで気づかなかったことが見えてきました。

一番感じたことは、

「看護師さんは本当に大変な仕事だ…」

ということです。

整形外科の病棟は、
検査や手術でひっきりになしに患者さんを搬送したり、
傷や手術後の処置から、緊急入院の対応まで、
いつも看護師さんたちは走り回っていました。

これは、他の病棟でも同じだと思います。

そして何よりも、夜勤の過酷さを実感しました。

日中の慌ただしさとは違い、夜間は静かです。

しかし、急変や緊急入院があったり、
一つ仕事が終わったと思えば、
別の部屋からナースコールがあったり…

心も体も休まる暇がないのではないかと思いました。

実際に、夜勤明けの看護師さんの顔は、
そのことを物語っていました。疲れ果てて、
カルテの前で眠っている方もいました。

看護師さんたちの仕事を知らない人からすれば、
仕事中に寝るなんてなんてことだと思われるかもしれません。

ですが、看護師さんの働く現実を知ると、
とてもそんな気持ちは湧いてきませんでした。

「夜勤ってこんなに大変なんだな…」

自分が患者になって、そんなことを肌で感じました。

日本看護協会の資料によると、
夜勤帯の勤務時間が長いほど、
離職率が高くなるというデータがあります。

やはり、夜勤は肉体的にも精神的にも苦しく、
転職を考える理由にもなっているようです。

もちろん、夜勤帯で活躍している看護師さんがいるから、
私たちのような患者は安心して入院できます。

でも、結婚したり出産で家族が増えれば、
ライフスタイルも変わってきます。

夜勤の仕事で家族とすれ違ったり、
子供を育てながら夜勤帯の出勤はできないということもあると思います。

そんな時、訪問看護という選択肢が出てくるかもしれません。

訪問看護での勤務に夜勤はありません。

基本的に日勤帯での勤務になります。

さらに、病棟勤務のようにシフトが変動することもなく、
毎週決まった曜日に出勤することになります。

家族の予定に合わせて出勤日を決めることもできます。

旦那さんが平日休みであれば、
土日は出勤して、平日に休みをとることもできます。

もちろんその逆も可能です。

お子さんがいると、土日は出勤できないかもしれません。

そんな時は、月曜日から金曜日まで勤務して、
土日は休みにするということもできます。

つまり、プライベートも充実させながら、
仕事にやりがいも持てる職場が、
訪問看護だと考えています。

もし、気にはなるけど、よくわからなくて不安だという方は、
実際に、現場を体験していただくこともできますので、
お気軽にご連絡くださいね。

それでは今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

つなげる訪問看護リハビリステーション
代表 田口

【つなげる訪問看護リハビリステーション】
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