何のために、訪問看護を?徒然なる思い・・・

つなげる訪問看護リハビリステーション 代表の田口です。

早速ですが、今日は1名、スタッフの方の卒業がありました。

スタッフの個別の事情は様々なため、致し方ないところも大いにありますが、
今回卒業される方は、特にとてもよく頑張ってくれていた方だったこともあり、
朝の申し送りの時から、お花や色紙の寄せ書きの贈呈がありました。
拍手も巻き起こり、朝からとても健やかな気持ちになりました。

先日の求人からのお問い合わせも早速連絡をいただいており、
好調な出だしです。

訪問看護の役割とは?

さて、まったく話題は変わります。

弊社での展開させていただいている、この「訪問看護」という仕事について、
最近よく考えさせられます。

私は看護師でもなく、リアルな訪問現場の様子は生で見ることはありませんが、
スタッフの会話から、考えさせられることがあります。

「在宅」の訪問看護の需要は、今後もさらに拡大するはずです。
そしてこの「訪問看護」に従事する看護師という存在。

ナイチンゲールではありませんが、それはまさに「志のあるプロ」でなければ、
厳しい現場状況もあるでしょう。

弊社の現場でも様々なことが起こりますし、訪問看護を提供している看護師も、
看護師である前に一人の人間です。

今回、大きな決断をしたパートの方(週20時間以上勤務)の固定給化の件。
これは、その現場スタッフに対して、会社として少しでも安心できる雇用条件を
示してあげたい、というところからのものでした。

リハビリでの訪問看護と比較し、入院やキャンセルも多く、経営上の数字のことだけを考えるのであれば、
リハビリ主体のステーション運営をした方が安定はするのかもしれません。

が、私のこの事業を開始しようと思った動機は、

「自宅に看護師が訪問して診てくれることの価値」でした。

私自身、他の会社も経営しておりステーションに常駐できていないこと、
また、やらなければならないことが後回しになっていることもたくさんあります。
現場で頑張ってくれているスタッフの実情を知るにつけ、
申し訳ない気持ちもかなりあります。

が、この状態でもあえて言いたいのは、
この訪問看護、という事業で、それなりの影響力を保持しながら、
健全経営(経営サイド、スタッフサイド、「両面」からみた)をしていくことへの挑戦です。

「何言ってるんだ?」と思われる人もたくさんいるでしょう(笑)

しかし、必ずやり通しますよ!
信じた道を突き進むのみ。
頑張ってくれるスタッフが少しでも安心して仕事ができ、業務負担も緩和され、
仕事におけるやりがい、達成感、お互いが尊重されている職場環境づくり。

現場に負荷かかっていることを、毎日一歩でも二歩でも前進させ、
かならずや「働いていてよかった。」と思える会社を作ります。

(わかりやすいのは)訪問看護ステーションにおいて、看護師が有給休暇、それも一週間連続休暇を、
毎年しっかりとれる会社を現実のものとすること。

課題はまさに山積み・・・
ご協力いただける方、積極的にお声掛けください!

 

◆訪問看護師の求人詳細

>>こちらの求人要項をご確認ください。

◆お問い合わせ先

◆つなげる訪問看護リハビリステーションへのアクセス

愛知県名古屋市緑区有松3131番地