患者様の気持ちを実体験する

入院の実体験

つなげる訪問看護リハビリステーション(株式会社コントリビューション)の代表、田口です。
関係者の方には、いつも当ステーション、並びにスタッフがお世話になり、誠にありがとうございます。

さて、掲題の如くですが・・・
(私事ではありますが、入院をしております)

ご心配をいただくには申し訳ない理由で、
プライベートで取り組んでいる、トライアスロンの練習中に自転車で転倒し、右の鎖骨を骨折してしまった次第です。

痛い手術を避けたく、保存療法を希望してはいたのですが、「リハビリ開始までの期間をなるべく短くしたい」目的で、プレートによる骨接合の手術を選択しました。

私自身、大変頑強に生まれてきたのか、入院は大人になってから罹患したおたふくかぜくらいのものです。

今回、初めての全身麻酔と手術を経験し、体にも管が通った経験をさせていただきました。

まずは心の声からの第一声。
『はやく家に帰りたい・・・』

患者さんの立場になって初めて身にしみてわかる不安。
主治医の先生との信頼関係はもちろん、担当の看護師さんとの日々のコミュニケーションの大切さ。

幸い、私のような総合病院に入院しておりますと、たくさんの看護師さんが日替わり、時間交代で担当してくれます。
(緑区内の総合病院にかからせていただいておりますが、担当の看護師さんはじめおそうじのスタッフさんまで、大変よくしていただいており感謝です)

その上で、「患者」の立場で感じる「顧客」としての目線。
病院は、患者様サイドから選択して、「患者さんが自ら通って来ている」場所ですが、

私たちがご利用者様に提供している【訪問看護】においては、サービスの提供者である私たちが『訪問させていただいている』のです。
(なおかつ、すべてが患者様を第一に思っていらっしゃる、ケアマネージャー様・ケースワーカー様からのご紹介です)

だから、仮に、病院では病院側の都合で「当たり前」で済まされる問題があったとしても、「訪問看護」においては、すぐに解約やクレームになってしまいます。

わが身を振り返り、改めて、身を引きしめていきたいと思った次第であります。

(来週中旬に退院の予定であります。ご迷惑をおかけしてしまっている方々、今しばらく、ご容赦をお願いします)

今回の私のケースはおかげさまで、とても快適な入院生活を送らせていただいております。      感謝

 

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